甘酒に含まれる栄養

おいしいだけじゃない!
米麹甘酒に含まれる栄養とは?

甘酒の栄養価は高く、栄養補給のための点滴とほぼ同じ成分なので、「飲む点滴」と言われるほどです。
甘酒にはいったいどのような栄養素が含まれているのかをご紹介します。

米麹甘酒はノンアルコール、ノンシュガー♪
栄養成分 体内での働き
ブドウ糖 脳や体を動かすエネルギー源として重要な役割
ビタミンB群 代謝を高める働きがあり、不足すると疲労の原因にも
オリゴ糖・食物繊維 腸内の善玉菌のエサとなるため、腸活に効果的
アミノ酸 髪の毛や皮膚、臓器など体に必要なタンパク質の構成要素
コウジ酸 メラニン色素の生成を抑える働きがあり、美肌効果も
脳や体を動かすエネルギーになる

ブドウ糖

  • ブドウ糖は、お米のデンプンが麹菌の酵素によって分解されて作られるもので、脳や体を動かすエネルギー源となる栄養素です。

  • 体内での消化が必要なく、直接、脳や体のエネルギーとなります。朝などの時間がなく食事がとれないときのエネルギー補給にも最適です。また満腹感も得られるので、食事を抑えられダイエットの助けにもなります。

代謝をアップする

ビタミンB群

  • 甘酒に含まれているビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどのビタミンB群は、炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変えて代謝を促します

  • 代謝の促進は、ダイエットの助けにもなりますし、皮膚や粘膜の細胞を活性化してくれるので、美肌効果も期待できます。

腸活に効果的な

オリゴ糖・食物繊維

  • 甘酒に含まれる豊富なオリゴ糖と食物繊維は、腸内環境を整えてくれる栄養素です。オリゴ糖は善玉菌のエサになり、食物繊維はたまった老廃物を絡め取り、排便を促してくれます。それにより腸内環境が整い、便秘の解消や予防になります。

  • また体内に存在する免疫細胞の7割が腸に集中するため、「腸は免疫を司る臓器」とも言われています。腸内の善玉菌を優位にすることで、免疫機能があがります。腸内環境を整える「腸活」に、甘酒は効果的です。

体内合成できない

必須アミノ酸

  • タンパク質を構成するアミノ酸は20種ありますが、そのうち9種類は体内で合成できないので、食べ物から摂取します。これを必須アミノ酸といいます。

  • これらの物質には、筋肉を増強させる、精神の健康を保つ、成長を促す、満腹中枢を司るなどの効果があります。仕事などのストレスによるイライラを和らげ、疲労回復や安眠効果も得られるでしょう。

美肌効果の高い

コウジ酸

  • 麹菌がお米を発酵させる段階で生成されるコウジ酸は、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑える効果が認められています。それがシミの根源となる細胞に直接働きかけるため、高い美白効果が期待できるのです。

  • 年齢を重ねると徐々に肌が黄色く、くすんだようになることがあります。タンパク質と糖が結びつき、AGEs(エイジス)という褐色の物質が加齢によって蓄積していくのです。コウジ酸はこのAGEs(エイジス)を抑える効果もあるとされています。 このように栄養効果の高い甘酒を定期的に摂取することで、健康と美容への効果を高めていくことができます。

特徴から選ぶ甘酒

  • 初めての方に

    当店オリジナルの甘酒「神楽坂甘酒」500mlと、甘酸っぱくてフルーティーな乳酸発酵甘酒「白神ささら」全フレーバーのまとめ買いセットです。
  • 果汁入り甘酒

    酸味を加えることで、甘さと酸味が調和して飲み易く滑らかな甘酒です。お子様からご年配の方まで、お楽しみいただけます。
  • 純米甘酒

    米と糀と水。それだけを掛け合わせて生まれた米麹の純米甘酒は、作り手さんによって風味も食感もそれぞれ異なります。
  • 玄米や雑穀甘酒

    純米甘酒よりコクがあり、香ばしく、甘さ控えめがお好きな方におすすめです。カロリーも低く、健康指向の方へのギフトにも喜ばれます。

初めて甘酒を飲まれる方へよくあるご質問

  • 1日にどのくらい飲むといいですか?
    目安としては100〜200mlが良いとされています。詳しくは、甘酒の飲み方をご参照ください。
  • 毎日摂取する場合、いつが良いですか?
    おすすめは朝です。糖質(ブドウ糖)、ビタミンが多いため、スムーズにエネルギー補給ができます。
    消化・吸収が良いので、起きたばかりの胃にも負担がなく優しいでしょう。次いで就寝前がおすすめです。甘酒にはリラックス効果があり、ストレスの改善にも良いとされています。詳しくは、甘酒の飲み方をご参照ください。