【イベントレポート】
初夏を彩る「青梅しごと」ワークショップを開催いたしました

2026年6月27日、モリ乃ネkitchenKITCHEN STUDIOにて、初夏を彩る「青梅しごと」ワークショップを開催いたしました。
本イベントは、麹専門店MURO、MURO daidokoroとモリ乃ネKITCHEN STUDIOさんのコラボレーション企画。
お店で扱っている発酵食品や食材と、季節の恵みを組み合わせ、自然に寄り添った食と暮らしを愉しむ「季節の手しごと」をテーマにしたワークショップです。
今回は同スタジオの主宰であり、くらしデザイナー・食の伝え手として活動されるハマシマ ノブエさんの講師のもと、賑やかに仕込みを行いました。

素材と丁寧に向き合い
初夏の恵みを仕込む
前半のワークショップでは、MURO daidokoroのみずみずしい青梅とMUROの麹を使用し、青梅の魅力を最大限に引き出す4つの味わいを保存びんに閉じ込めました。
一つひとつ丁寧に仕込み、季節を感じて素材と向き合う。
そんな「季節の手しごと」を楽しみながら、冷蔵庫を開けるたびに嬉しくなるような初夏の恵みを皆さんで仕込みました。


やさしい梅づくしのランチ
保存食・調味料づくりの後は、それらを使ったアレンジ料理をみなさんで仕上げて、ランチで召し上がっていただくという盛りだくさんの内容。
季節の食材と発酵食を取り入れた、やさしく身体に沁みる梅づくしのごはんを囲みながら、五感がよろこぶ、ゆったりとした時間になりました。

参加された皆さまの声
当日ご参加いただいた皆さまから、嬉しいご感想をいただきました。
「自分で仕込んだ保存びんが愛おしく、出来上がり今からとても楽しみです」
「梅づくしのアレンジ料理がどれも絶品で、身体にやさしく染み渡る美味しさでした」
青梅と麹が持つそれぞれの魅力や相乗効果を、知識だけでなく体験として楽しく感じていただける機会となりました。

MUROが目指す、季節に寄り添う暮らし
MUROでは、商品をお届けするだけでなく、日本の発酵文化や食文化の魅力を伝えることを大切にしています。
麹や季節の素材を使った「手しごと」は、古くから受け継がれてきた日本の知恵でありながら、現代の食やライフスタイルにも心地よく寄り添う存在です。
その魅力や可能性を、「知識」だけでなく「体験」としてお届けしたい。
そして、季節の移ろいを暮らしに取り入れるきっかけをつくりたい。
そんな想いから、今回のコラボレーションイベントを開催いたしました。
MUROはこれからも、麹や季節の手しごとを通じて、発酵のある豊かな暮らしをご提案してまいります。