防災の日に考えたい、“飲む備え”。フェーズフリーな甘酒という選択

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8月30日~9月5日は防災週間。

台風や地震など、毎年やってくる災害に備えることは欠かせません。そんななか、最近、「フェーズフリー」という新しい備えの考え方が注目を集めています。


「フェーズフリー」って何?

日常で使っているものが、実は非常時にも役立つことがあります。

「フェーズフリー」とは、平常時と災害時の垣根をなくし、どちらの状況でも価値を発揮する商品やサービスを普段から活用する考え方です。

暮らしに取り入れておくことで、万が一の時にも無駄なく安心につながります。

フェーズフリーデザインの5原則

  1. 常活性
    日常時だけでなく、非常時にも快適に活用できる。

  2. 日常性
    日常の暮らしで心地よく使える。

  3. 直感性
    使用方法や消耗・交換時期がわかりやすく、誰でも使いやすい。

  4. 触発性
    安全・安心への意識を自然に促す。

  5. 普及性
    誰でも気軽に活用・参加できる。

この5原則を意識することで、日常生活でも災害時でも役立つ商品を選ぶ指針になります。【注1】


じつはぴったり。
“飲む備え”としてのパウチ甘酒

非常食は、気づかないうちに期限切れになってしまうこともあります。だからこそ、普段から飲みながら備えられ、非常時にも役立つ食品が理想です。

「KOJI DRINK A SPORTS」はその考え方にぴったり。未開封であれば常温で長期保存が可能(賞味期限:約1年)。日常の健康サポートとしても、非常時の栄養補給としても活用でき、軽量パウチで携帯性も高く、災害時の“飲む備え”として最適です。

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米麹甘酒の栄養価と特徴

災害時には、手軽に摂れるエネルギー源が欠かせません。米麹甘酒はその点で非常に優れています。

・無添加・無着色・ノンシュガーで、日常の健康管理にも最適
・ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖、食物繊維などを豊富に含む
・消化吸収が良く、高齢者や体調がすぐれない方にも
・食品アレルギーのある方でも安心して摂取可能【注2】

日常では朝食代わりや疲れたときの栄養補給として親しまれていますが、災害時には「水分と栄養を同時に摂れる」という強みがあります。

特に意識すべき点

・体力消耗:災害時は強いストレスや不安から体力を消耗しやすく、ビタミンやミネラル、タンパク質など栄養バランスの取れた食事が重要です。
・高齢者や子ども:水分や栄養の必要量が異なるため、よりきめ細やかな備えが必要です。高齢者は喉の渇きを感じにくいので意識して水分補給を行いましょう。

災害時には水分確保が最優先。人は食べ物よりも水分不足の影響を早く受け、3日以内に十分な水が得られないと生命に危険が及ぶといわれています。【注3】

そのような限られた状況でも、甘酒は貴重な水分源として役立ちます。


1日のカロリーと備蓄の目安

災害時には、水ほど緊急性は高くありませんが、72時間分(最低3日分)の食料を備えておくことが推奨されています。栄養価が高く、長期保存できる食品を選ぶと安心です。

「KOJI DRINK A SPORTS(150ml/1パック189.8 kcal)」は、日常的に飲みながら備蓄できるため、非常時にも役立つ食品として最適です。

災害時のカロリー目安

災害時に最低限必要なカロリーは、一般的には以下の通りです。

・成人男性:1,800〜2,000 kcal
・女性:1,400〜1,800 kcal

※避難所での食事提供計画や被災後3か月までの栄養の目安です。【注4】

「KOJI DRINK A SPORTS」だけで1日分のカロリーをまかなうのはむずかしいため、男女問わず、他の非常食と組み合わせることで、効率的な栄養補給が可能です。

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長期備蓄の目安

ライフラインが1週間以上復旧しない場合を想定すると、30日分の備えが望ましいです。そのため、以下のような備蓄計画を目安にすると安心です。【注5】

・米麹甘酒:1日2〜3パック(1人あたり約380〜570 kcal)、30日分で120〜180パック(2人分)
・缶詰(魚・肉類):高たんぱくで保存可能、1缶で約200〜300 kcalを補給
・乾燥食品(フリーズドライご飯など):1食あたり約300〜400 kcalを確保
・ナッツ類:小さなパックで約200〜300 kcal/100g、栄養価も豊富
・栄養バー:1本で約200 kcalを補給可能

これらを組み合わせることで、1日の必要カロリーをバランスよく摂取でき、30日分の備蓄管理も現実的におこなえます。

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非常時こそ、“いつもの味”が心を支える

災害時は強い緊張や不安で、心身に大きなストレスがかかります。そんな時こそ「慣れた味」「やさしい甘み」が支えに。

米麹甘酒は、普段から親しんでいるやさしい味わいで心を落ち着け、非常時にもホッとできるひとときを届けてくれます。

さらに、無理なく続けられるローリングストックにも最適。フェーズフリーな備えとして「KOJI DRINK A SPORTS」をお役立てください。

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【参考文献】
注1)日本デザイン学会 デザイン学研究 BULLETIN OF JSSD 2018論文「フェーズフリーの概念とフェーズフリーデザインへの展開」
注2)厚生労働省 アレルギー対応 ガイドブック 
注3)内閣府 防災情報
注4)【参考】厚生労働省における東日本大震災に係る栄養・食生活支援の概要
注5) 厚生労働省の「避難所における栄養管理の実施」

  • 米麹・甘酒専門店 MURO神楽坂

    MURO(むろ)は、麹を製造する神聖な場所「麹室(こうじむろ)」が名前の由来です。「KOJIを通じて、人々の健康や豊かな食に貢献する」をコンセプトにしたKOJI FOODS(麹を使った食品・調味料)やKOJI DRINK(甘酒)のブランドです。
    取り扱っている米麹甘酒は全て、ノンアルコール・ノンシュガー・無添加。
    店舗には管理栄養士や発酵食品ソムリエなど、甘酒好き、甘酒通のスタッフが体質やお好みを伺って お客様に合うような甘酒の種類や飲み方を提案しております。
    沢山のこだわりの甘酒の中から、ぜひお気に入りの一本、お気に入りの作り手さんに出会って 日々の体と心の健康にお役立ていただけますと幸いです。